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日本国際交流センター(JCIE)では、2026年6月末より、個人会員(JCIEパートナー)の皆様だけにお届けする、特別な季刊レター「Ryo's Noteー佐橋亮が読み解く国際政治ー」の配信を開始いたします。
著者は、JCIEのリサーチ・フェロー/東京大学東洋文化研究所教授の佐橋亮氏です。
佐橋先生は、国際政治、特に米中関係、東アジアの国際関係、国際秩序などを専門とし、研究活動に加え、専門的知見に基づく情報発信や政策提言を積極的に行っています。大学院時代の一時期にはJCIEに在籍し、スタッフとして民間外交の舞台裏を支えた経験もお持ちです。
JCIEパートナーの皆様は、米中関係や東アジアの国際関係の最新動向と分析を季刊でお届けする「Ryo's Note」をぜひご活用ください。
Ryo's Noteの配信は、個人会員(JCIEパートナー)としてJCIEをお支えいただいている方を対象とした限定コンテンツです。ご購読には、JCIE個人会員へのご登録が必要です 。会員登録は以下から、お申込み下さい。
佐橋 亮 東京大学東洋文化研究所教授
専攻は国際政治学、特に米中関係、東アジアの国際関係、国際秩序論。イリノイ大学政治学科留学を経て、国際基督教大学教養学部卒。東京大学大学院博士課程修了、博士(法学)。オーストラリア国立大学博士研究員、東京大学特任助教、神奈川大学法学部准教授、同教授を経て、2025年1月から現職。2019年7月より東京大学未来ビジョン研究センター兼務。スタンフォード大学、米ウィルソンセンター、ジョージタウン大学、ソウル国立大学にて在外研究。著書に『米中対立 アメリカの戦略転換と分断される世界』(中公新書)、『共存の模索 アメリカと「2つの中国」の冷戦史』(勁草書房)、編著書に『トランプのアメリカ』(東京大学出版会)、『冷戦後の東アジア秩序』(勁草書房)など。経団連総合政策研究所上席客員研究委員、カーネギー国際平和財団客員研究員、読売新聞読書委員、全米アジア研究所諮問委員等を兼任する。
大学院生の2006年よりJCIEの事業に関わるようになり、2007年4月に職員として入職。その後東京大学に戻り、2012年以降はリサーチ・フェローとして引き続きJCIEの政策対話や議会交流の諸事業に関わる。2024年よりJCIEの理事を務める。
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