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日独フォーラム第33回合同会議は2025年12月3日から5日にわたり、ベルリンで開催されました。日独フォーラムは1992年の宮沢・コール日独首脳会談により両政府間で設立が合意され、翌年2月に発足した日独間の民間対話フォーラムです。日本国際交流センター(JCIE)は、第1回より事務局を務めています。
3日は、ベルリン日独センター(JDZB)設立40周年を記念した公開イベント「過去・現在・未来/日独パートナーシップの再評価」を開催し、約200名が参加しました。
4日、5日に行われた、本会合では、国際秩序の変容と国内政治・社会の課題が相互に影響し合っているとの認識のもと、日独が戦略的自立性を高めつつ、民主主義の持続可能性をいかに確保するかについて議論されました。進行役は、日本側の小林栄三座長(伊藤忠商事株式会社名誉理事)と本年度から新たにドイツ側座長に就任したダニエラ・シュヴァルツァー座長(ベルテルスマン財団理事)が務めました。
プログラム、参加者及び討議要旨は以下のとおりです。
本会合での議論を踏まえた提言書については、現在、日独両座長のもとで内容の精査および取りまとめを進めております。提言書は、本会合における議論の要点と問題意識を整理し、日独関係の今後を展望する文書として位置づけられる予定です。


photo ©️ JDZB
ベルリン日独センター
開催報告:2025年日独フォーラム(2025年12月3日~5日開催) | ベルリン日独センター
ベルリン日独センター創立40周年記念動画(ベルリン日独センターYouTube)
Jubiläumsvideo: 40 Jahre Japanisch-Deutsches Zentrum Berlin | ベルリン日独センター創立40周年記念映像
「日独フォーラム」第33回合同会議の開催(外務省HP)
「日独フォーラム」第33回合同会議の開催(結果)|外務省
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