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2026年6月17日から19日にかけて、グローバルファンドのレディ・ロスリン・モラウタ理事会議長が東京開催の国際会議「第11回APACC2026(アジア太平洋地域エイズ重複感染症会議)」への出席にあわせて来日しました。この機会に、日本国際交流センター(JCIE)は、政府関係者、国会議員、市民社会など幅広いステークホルダーとの意見交換を実施しました。
今回の来日は、日本との戦略的パートナーシップをさらに深化させるとともに、2030年までのHIV・結核・マラリアの収束に向け、限られた資源の中で最大限のインパクトを実現するグローバルファンドの新たな戦略を共有する重要な機会となりました。
来日中の諸会合での主要メッセージは、グローバルファンド日本委員会のウェブサイトをご覧ください。
日本国際交流センターは、世界の三大感染症対策のための官民連携基金であるグローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)を支援する日本の民間イニシアティブ「グローバルファンド日本委員会(FGFJ)」を運営し、国境を超える地球規模課題である感染症との闘いにおいて、日本がより大きな国際的役割を果たせるよう取り組んでいます。
Copyright © Japan Center for International Exchange (JCIE)