ページを探す

6月24日、厚生労働省および外務省主催、日本国際交流センター/グローバルファンド日本委員会共催で「グローバルファンド国際調達・海外展開セミナー」を開催しました。本セミナーは、国際公共調達市場への参入や海外展開に関心を持つ日本企業を対象に、グローバルファンドの調達の仕組みや参画機会を紹介するとともに、日本企業の優れた技術や製品を通じた国際保健への貢献や海外展開の促進を目的として開催されました。ハイブリッド形式で開催された同セミナーには、34の民間企業・団体を含む約90名が参加し、グローバルファンド調達への参画や海外展開に向けた課題や機会について、活発な意見交換が行われました。
セミナー終了後には、日本国際交流センター/グローバルファンド日本委員会主催(外務省、厚生労働省共催)でネットワーキング・レセプションを開催しました。セミナー参加企業に加え、グローバルファンド支援国を含むアフリカ14カ国の駐日大使館から大使を含む外交団が参加し、参加者同士が活発に交流しました。レセプションでは、ベクターコントロールやドローン技術の活用などをテーマに、新たな連携やビジネス機会について意見交換が行われました。
さらに翌6月25日には、グローバルファンド調達部および渉外部との個別相談会を開催しました。12企業・団体が参加し、グローバルファンド調達や海外展開に向けた個別相談が行われました。
詳細の報告は、グローバルファンド日本委員会のウェブサイトよりご覧いただけます。
日本国際交流センターは、世界の三大感染症対策のための官民連携基金であるグローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)を支援する日本の民間イニシアティブ「グローバルファンド日本委員会(FGFJ)」を運営し、国境を超える地球規模課題である感染症との闘いにおいて、日本がより大きな国際的役割を果たせるよう取り組んでいます。
Copyright © Japan Center for International Exchange (JCIE)